樽前会 関東支部

NEW環境展 / 地球温暖化防止展に苫小牧高専が出展しました

 2017年5月24日~26日、東京ビックサイトで開催された「NEW環境展 / 地球温暖化防止展」に苫小牧高専が出展しています。

独立行政法人 国立高等専門学校機構として出展された16高専の研究成果の一つとして出展しています。

本日5月25日に訪問取材(?)してきました。

対応されていたのは堂外見学旅行のOB交流会でもお世話になった機械系の菊田先生。早速お話を伺いました。

展示はヒートクラスター型の地中熱ヒートポンプの研究紹介で、亮の前の土地に試験用の家を建てて、そこで低コストで地球に優しい冷暖房・エネルギー効率のよい暖房方式を実証実験しています。従来の方式に比べて工事コストがかなり安くなるそうです。その家では太陽光の利用などさまざまな研究をしているとのことです。母校に寄った際には是非寄って下さいということでした。

また他の高専の展示も見てきました。福島高専では原発事故で発生した廃棄物の処理、また香川高専などで行われている石膏ボード廃材の再利用などなど、面白そうな展示がいろいろありました。また東京高専の研究では苫小牧光線の物質系の先生が協力しているとのことでした。



また苫小牧の出光製油所と協力して行われている二酸化炭素を地中に封じ込めてしまう実証実験なども展示されていました。


機械工学科19期 福井 桂太

展示会の様子
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菊田先生(右)と一緒に
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展示の様子
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